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ピンクバルーン

日々感じたことを徒然に記する

ワーキングマザーの明と暗!先にある幸せは?

ワーキングマザー

このように言い放ってしまえば、

こどもをもちながらも、仕事をいきいきとこなす

素敵な母親のイメージがうけられます。

 

実際は、

育児と仕事のバランスをどうやってとっていいかわからず、

苦悩したり、あきらめたりしている方が大勢いるのも事実ではないでしょうか?

 

子育てに大切なこととして、働く母の背中をみせるとなにかの本で読んだことがあります。

言っていること、伝えたいこと、すごくわかるような気がします。

いいことも、悪いことも

こどもは大人の背を、大人のなりふりをよく見てるなあと感じます。

 

でも、働きかたを考えたときに

パートとフルタイムがあります。

収入はさておいて、

時間が短いこととで、育児家事にわりあてることができてきます。

パートが終わった後に、スーパーに買い物にいたり、

日がおちないうちに保育園や幼稚園におむかえにいくこともできますし、

夕飯用意だってできます。

小学生になれば、家で「おかえり」をいってむかえてやることができるかもしれないし、

習い事の送迎だってできるでしょう

 

これがフルタイム勤務となれば、

定時にきちっとあがっても夕方です、

スーパーに買い物があってもたちよれば自宅への帰りはかなり遅くなり、

保育園などのお迎えはすでに遅番の時間帯です

日がすっかりおちてまっくらな季節のときもあるでしょう

小学生ならば、「おかえり」をいってあげるどころか

「ママ、おかえり」とむかえてもらうことになり、

送迎が必要な習い事はむずかしいかもしれません。

 

能力があれば任される仕事もでてきて

応じたい気持ちもでてくるでしょう

必然として、

残業、出張、会議などなかなかはずせないこともふえてきます

 

育児がおろそかになってしまうのでは?

こどもにさみしい思いをさせてしまうのでは?

自分に罪悪感がふえ働くことをためらってしまう

 

一番大切なことがわからなくなる

 

働きたいきもち

育児・家事の両立に揺れ動くワーキングマザーの明と暗

 

育児をし

家事をこなし

社会で仕事をして

こんなに頑張っているのに

罪悪感でいっぱいのワーキングマザーたちの

本当の幸せはどこにあるのでしょうか?

 

この罪悪感をとりのぞけたときに

本当のワーキングマザーの幸せは見えてくるのではないでしょうか?


決して完璧ではなくてもいいのです

物理的に他のてをかりないと厳しいのです

もっともっとサポート体制が必要です

 

 

 

働くことと

子育てすること

どちらもあきらめなくてもいい、

時代にそった

ワーキングマザーの生き方がかならずこの先にあると思いたいです。