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ピンクバルーン

日々感じたことを徒然に記する

椎木里佳の高校生社長の出身校は?話題の本の売れ行きは?

2016年3月22日(火)のさんま御殿2時間スペシャルに

今、話題の女子高校生社長の椎木里佳さんが登場します。

 

中学3年生で起業し

高校生で社長という肩書きをもつ彼女の環境を整理してみました。

 

 

 

 

 

椎木里佳さんプロフィール

 

生年月日 1997年11月21日

身長 152センチ

体重 非公開

 

松井愛莉と似てるということの話題のひとつであります。

 

 

慶応義塾女子高等学校

通称はケイジョ

東大より 慶女合格のほうが難しいといわれるほどの入試の難易度が高く

首都圏では最難関といわれています。

 

授業内容も慶応義塾大学の教養課程に準ずるような内容で、

教科書を使わない授業もありまさに慶応義塾大学に入るための学校なのです

 

ただし彼女は起業家、高校生社長

卒業後は進学せず会社を大きくすることに専念するのではないかと予想されれいます。

私としては、高校生社長の次は

テレビで公言していた最年少上場社長は大学生でまた一躍話題のひととなり

若者のカリスマ的存在になってほしいと思います

 

 

 

なぜ起業かに?

動機はSNSで同級生の男の子に叩かれたことがきっかけで

見返してやるというくやしさで起業をめざしたのだとか...

社長となったいまは最年少での上場をめざしている公言しているので

なんだか一昔まえに女版ホリエモン的な野心家です。

 

そんな彼女の背中をおしたのは

自身も起業家として大成功しているお父様椎木隆太さん。

株式会社ディー・エル・イーの社長となっています。

 

結局親の力だったのかと見る目が世間ですが、

常識で考えても高校生がなんのバックアップもなく起業するのは難しく

当然といえば当然と言う背景ではないでしょうか?

 

 

 

どんな会社をつくったの?

 

会社名株式会社AMFといい

オフィスはなんと六本木ヒルズにあります。

主な事業スマホアプリの開発 マーケティング事業だそうです。

 

社名は

「すべての事に感謝(Appreciation)」

「いくら有名になろうとも謙虚(Modesty)」

「ささいな事に対しても全力(Full-power)」という

頭文字からきているそうです。

 

 

  

 

炎上してベストセラー?

 

お父様と共著で本を出版されました

「女子高生社長、経営を学ぶ。』 が話題をよんでます。

 

本の内容ですが、

これは今から起業を目指している人が読むようなビジネス本ではなく

彼女と同世代の高校生が読むにはちょうどいいようなわかりやすい内容になっているそうです。

 

この本がアマゾンのベストセラーになった経緯がですが、

発売当初は酷評ばかりが占めていました。

この評価に対して

社長椎木里佳はスルーせずに煽るようなツイートをしたことで

またたくまに大炎上となり、

売り上げ一位になってしまったというわけです。

 

もしこれがねらっていたとすれば、すばらしい商才ですよね。

 

 

まとめ

彼女自身が強みととく「行動力」

これがまさに起業家には必要なことではないでしょうか

 

そしてこの行動力が

人気職種ナンバー1が公務員だという野心をもたない若者への

起爆剤になればいいと思います。