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ピンクバルーン

日々感じたことを徒然に記する

【大迫勇也】 オーバーエイジにあがる半端ない経歴まとめ

 

 

 

 

手倉森ジャパン、U-23日本代表

リオ五輪出場をきめましたね!!

 

そして、今注目されているのがオーバーエイジ枠の候補に名前があがっている一人、

大迫勇也選手についてまとめてみました。

 

 

 

オーバーエイジって何?

 

 

23歳未満の選手しか選手登録できない(=出場できな)わけですが、

この年齢を超えた選手でも1チーム3名まで登録できる枠があります。

これがオーバーエイジです。

ちなみになでしこにはないんですね・・・。

 

 

高校時代はの残した大きな記録と記憶

 

大迫勇也選手はこの高校時代にとんでもない記録を作っています。

鹿児島城西高校出身です

 

高校サッカーの最高峰である全国高校サッカー選手権

長い歴史あるこの大会第87回大会で、個人で10得点のゴールを決め、

個人最多記録樹立者であります。

 

そしてこの偉大な記録を物語るかのような

高校生らしいまっすぐな若さを象徴とする名言が生まれました。

 

準々決勝で大迫選手の鹿児島城西に敗れた相手チームDFの選手が

泣きながら言ったセリフが当時大変話題になりましたよね。

 

「大迫、半端ないって」

 

まだ記憶に残っている方は多いのではないでしょうか?

高校サッカーの歴史にのこる記録とともに、語り継がれる名言も生み出し伝説となりました。

 

ロンドンオリンピックでまさかの落選

 

これほどまで抜きん出た大迫選手でもロンドンオリンピックでは

18人という少ない枠ではありましたが落選という厳しい現実をつきつけられています。

 

当時U-23の監督は

大迫選手を招集しなかったことを失敗だったと公言していました。

 

この悔しさをバネに

「落選組」の意地をみせ

あくまでのU23を通過点としてきてきた

「今」がここにあるのではないでしょうか

 

 

 

今はブンデスリーガ・FCケルン所属

高校卒業後は、鹿島に入団し

今は、ドイツ1部に復帰したケルンに所属し活躍して

アギーレジャパンに招集されています。

 

ロンドンでの落選は結果としてよかったのかもしれませんね。

 

 

まとめ

 

反骨精神もつ選手はときに民の想像を逸脱したプレーをみせてくれるような気がします

大迫選手がロンドン落選の苦い経験をふまえたリロでの活躍が楽しみです。

 

サッカー界に名言をのこした相手選手は、高校卒業後大学に進学しサッカーをやりきり

会社員として新しい人生を歩んでいるそうです。

大迫選手もいつか引退する日がくるでしょう。

 

その二人がいつかあの名言について語り合える日がくると

懐かしく思う人が少ないないことはたしかでしょう。